c202夜の飛ばせ方: 2011年6月アーカイブ

先日TVで放送されていた某人気ファッション雑誌のオーディションの最終選考に残っていた5名のうち、3名の脇のムダ毛処理の甘さに親近感。こんちは僕ですわ。
さて先月の続きでございますが、僕が今まで見てきたAVは古いPCで再生された物や古い作品ばかり。最先端のDVDで見るAVってどんなもん?! で、皆どんなAV見とるわけ?!! って事で夢中で飛び出したとこまででしたね。まず、当然なのですがPAあだち氏に尋ねましたよ。こういうの担当なので。彼は即答で「AV? ええで。貸したるで。どんなんがいいん?」。自分から言っといてなんですが、なんかあだちさんが見たってわかってるAV借りるのって......と躊躇こそしたものの「一番マニアックな物を」と答えました。すると彼を含むその場に居たあだち氏を含む数名の男性は「マニアックなのって意外と持ってない」の一点張り。はい、絶対嘘。ここへ来ての照れとかほんまに苛立ちと憎しみしか産みません。どんな顔の子が好みかなんてさして興味はないのです。僕が知りたいのは性癖なのです。そして話を逸らすかの様に話題はDLサイトの罠についてへスライド。あだち氏によるとジャケットが可愛くて、おっ!と思って無料動画を見る。すると無料なのでわざと画質を荒くしてあるそうで。で、気になってDLして鮮明に映ってるのを見てみるととんでもイマイチな顔率が高いらしい。むむむ。なるほど戦略ですわ。話を戻します。とりあえずこの性癖を隠すカッコマン(中途半端に格好つける輩)達に付き合ってても埒があかないので、地元のゆるい友人にレンタルを頼むとあっさりOK。この時点で「マニアックな物を!」というリクエストをする余裕はすでにナシ。このコラムで宣言した以上、今回のゴールは「鮮明な映像のAVを見る」が全てなのですから。早速平日の昼間から観賞してみたわけですが、結論から言いますと「グロくて直視できん」。どこにスタンダードを持っていけばよいか分からないのですが、借りた作品は無修正。おいおい、聞いてない。当然僕が今まで見た事のある史上一番鮮明な映像だったのですが、加えて御姉ちゃんの声が喧しい。たまったもんじゃない。そしてここで長年抱えていた疑問が頭を過ったわけです。「こんなアヘアヘ言うヤツ、普通おらんやろ......」って、普通って何?! 自分がマイノリティーな可能性、なんで無いって言い切れるの?!! 次号「君が当たり前のように行っている交わいが、果たして一般的か否か」に続きます。追伸:ネタも尽きてきたのでそろそろこのコラム、毎回エロバンドマンとの対談にしたい。賛否を求む。
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