c202夜の飛ばせ方: 2010年6月アーカイブ

いやいややっと春が来たと思いきや、梅雨を飛ばしてもう初夏のかほり。ほんと、どうかしてるぜ? 日本!! どうもこんちは僕です。

男子が女子のそれに興奮するように、薄着に興奮しております。胸元のスイッチが想像できない人っていませんか?そういう殿方のが透けてるとテンションUPしてます。気を付けてください。 
先日久しぶりに「もしかして、コラムの・・・?」とバンドメンにお声がけいただいたのですが、彼らはどう考えても20歳前後の若者。当然性に対する好奇心たるやこの上ない時期なのでしょうが、若者苦手な僕からしますと一体どの程度の下ネタを言っていいのかわからず、かといって期待を裏切るわけにはいかないのでパニックになりました。某エロ人妻はその辺全く容赦なく切り込んでいくので見習いたい。結局「私Mやねん」という女に限って絶対最中に叩いたりするとキレるよねぇ?程度のソフトエロに留まりました。他人とのエロのものさしの図り方、まだまだ勉強しないと。


さて、今回は我が家のお話。皆さんのご実家はどうか存じ上げませんが実は僕は結構厳格な家庭に育ちました。幼少の頃から結構ガチガチに勉強を強いられ、物心ついた時にはすでに1週間の殆どが習い事と塾で埋まっておりました。然しながら両親はとても温厚で特に窮屈を味わう事もなく、意外とまっすぐ育ったほうかと思います。現に金のかかる学校ばかり通った末にライブハウスでエロコラム書いてる。こんな現状を許してくれてる事事態が物語ってますよね。てか別にエロコラムを承諾しているわけでは決してありませんが。皆、言わないでね。

そう、それなんですが。一緒に住んでいる祖父母も含め、穏やかではあるものの誰一人として家族の前で下ネタなんて一切言わない我が家。それこそドラマでキスシーンなんかがあるだけで、ちょっと気まずくなるような家庭なんです。

そんな我が家で事件が起こったのです。もう20年以上スポーツ新聞をとっているのですが、ほら、お決まりのエロページがありますでしょう? 当然こんな我が家ではそんなページ、誰かがいる前では絶対何人たりとも開いたりしないのですがその封印を破ったのは、まさかの祖母。食卓で全開。まさかのガン見。僕、見て見ぬ振り。

「これ、ばあさん、ツッコミ待ちしてるんかなぁ・・・」と少し様子を伺っていたのですが痛恨の一撃。

「マホちゃん、このお姉ちゃん、えらいアホみたいに口開けてやるなぁ?アホの子みたいやわ。」 


ギャース!!! 
婆様! 彼女はその、なんと言いますかお口で、その、お仕事△p0xxx♪☆●●・・・


隣にいた母も絶句。しかし年の功でせうか、大きな声で「御母さん、チャングム始まりますよ!」の一言に娘は救われました。ママン、尊敬してます。婆様、黙ってチャングム見てつかぁさい。
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