[インタビュー] Original Rock System (2012年11月号)

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11/17(土)、「大雪山O.R.S(だいせつざんおろし)」と題した主催イベントにて、
CD「ヤマタノO.R.S(ヤマタノオロシ)」を発売する(この時点ですでにややこしい)
Original Rock System。
フロアの爆笑を呼ぶステージでの様子とは裏腹に、
真面目なインタビューに......果たして、なるのだろうか?

■はい!どーもー!寺田町ラヂヲやって参りましたー!!
江上(ba/vo):ちゃうやろ。。。それやったら俺らもそのテンションでいくぞぉう。
古川(dr):(笑)
■じゃあ......結成のきっかけは?(笑)
江上:俺と足立君がビジュアル系をやりたかったからだ。
古川:高校の時な。
江上:最初はドラムが古川君じゃなくて、アンドウ君というヤツだ。その時はビジュアル系を諦めて、ハイスタ世代なんとか世代に乗っかったということだ。高校の時からのプランが5~6人集まって、客集めて火の鳥をやるという。『熱いな、熱いな、おめぇら本当に熱いなぁ。熱い熱いまるで火の鳥、チャーンチャチャチャーン』って始まるっていう。
古川:どこで挫折したんや!(笑)
江上:結成のきっかけはまあ、俺と足立君が仲良かったからだ。
■最初に披露した曲は?
江上:グレープじゃなくて......あっ、シリーデイズや!メロコアな感じで全部英語の歌詞だ。
古川:なんでやらんくなったんやっけ?
江上:単純に良くなかったからだ。ちゃんとやりすぎた。
■今の形になったのは?
江上:俺がふざけだしたんだ。
古川:ふざんけんとしゃーないしな。やっち(=江上)がそういうことを織り交ぜていきたいって思考やったもんなー。
江上:足立君の決断が大きかったよ。冒険しない人だから、あーいう面白い歌詞を書いてきて、俺と古川君がおもろいなーいくしかないやろ。って言うてる時に足立君がこれ大丈夫かなぁ。って(笑)。まぁ単純に俺と足立君が仲良かったってことだ。
■ここまで長く続けられた秘訣は?
古川:Fireloop、TRIBE、新神楽があったおかげやね。色んな場所の良さがあって支えらてきたかな。
江上:人付き合い出来ん俺らやったから、色んな場所で支えられたんだ。やり続けることが大切なんだ。
■もうすぐ企画ですが、どうですか?
江上:三回目にして俺らだけが集めれるようなバンドが集まったかな。いっぱい断られたけど......。
古川:(笑)。
江上:Fireloop勢には力借りてないから、変なプレッシャーかかるけど、一番やりたいことやってるかなー。
■今回のaudioleafにあげた曲は自信作ですか?
足立:自信作でーす。
■意気込みは?
江上:OJINは負けんぞー! WAKATE(※)に負けんっ! あんまり頑張り過ぎると本番に響くから、肩肘張らずにいこうと思う。11月は色々とイベントがあるから、一番緩いであろうイベントにする。ユルユルに~。
■今後のORSはどういう風に活動していく?
江上:なぁなぁの頂点に立つ!とりあえずイベント終わったら温泉に行きたいと思う。
古川:12月もライブで込み込みやからなぁ~。凄いありがたいことに。
江上:県外をもっと増やして行きたいかなー。特にレコ発ツアーとかはないけど。
古川:フラフラっと土日を使って行きたいかな。
江上: まぁ、今回のヤマタノO.R.S(オロシ)やけど、やっと出せたネタやからねー。それをチェックして欲しい。
古川:で、今後俺らの目標はイベントで炊き出しをすること! 2013年は炊き出しをメインにイベントを開催します!!(一同笑)
■2013年は炊き出し企画を楽しみにしてて下さいということですね!ありがとうございました!!(笑)
江上&古川:ありがとうございました!!(笑)

インタビュー:玉置(Fireloop)

※airheadsなど大阪の若手メロディック5バンドが10/13・14、アメ村三角公園付近にて500枚限定で無料配布したオムニバスCD「V.A WAKATE」。

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