[ディスク] 弦太 / 過ぎ去りし夏の詩

| | トラックバック(0)
genta_sugisarishi.jpg
自主盤
品番: KRGT-0002
収録曲数: 4 songs
定価: 1,000yen (tax in)
発売日: 2012.10.06
販売方法: ライブ会場
終わらない青春。
青春という言葉を男はずっと追いかけ続けて生きていく。それはたくさんの出来事を帯びて、色と味わいを変えていく。弦太がソロ活動を始めてから唄い続けていることはまさにそういうことだ。生きてきたこと、生きていくこと。季節を思いっきり吸い込んで、美しい月明かりに涙した夜も、胸を奮わせた夕方もひとつひとつを唄にしてきた。過去も未来も全てを受け入れて自分自身に正直に、自問自答に真っ直ぐに綴られた全4曲。活動の中で絆を強くしたゲストミュージシャンによる素晴らしい演奏が強く優しい色彩を添えているのも聴き所だ。弦太の唄は新しくはないかもしれない。しかし、生きることに疲れている若者よ。終わらない青春の中で加速していく彼のブルースに横っ面ひっぱたかれたらいい。頬を伝う熱いものがきっと明日を連れてくる。
(Fireloop ホシヲ)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: [ディスク] 弦太 / 過ぎ去りし夏の詩

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://fireloop.net/magazineadmin/mt-tb.cgi/588