2012年8月アーカイブ

[ディスク] Ledy Joe / VELOCITY

| | トラックバック(0)
ledyjoe_velocity.jpg
レーベル: Never Ending Records
品番: DDCZ-1822
収録曲数: 4 songs
定価: 1,000yen (tax in)
発売日: 2012.08.08
販売方法: 全国流通
夏・海・水着・おっぱい・見たい・揉みたい・吸い付きたい!
皆!夏きたよ(ってことは今年も半分終わったってことよ。ヤバない?)。
夏のちょっといい話。
おはこんばんちわ!! ウパルパ猫dog以下略といふバンドのプリンともうします。
あのー、前回のね!コラムね!
紙面でみてみたらさー、同じページのアーティストさんたち、ほ○けーとか、きんた○のはなしね、そんな話が載っていて!
ダークサイドな私の話が浮いていて到底マヌケでしたわよー。
みんな素敵。とてもよい。とてもすき。

どうもー、買って2日目の牛乳であたり地獄を見た者です。

[ディスク] root13. / 6月の花嫁

| | トラックバック(0)
root13_junebride.jpg
レーベル: TOWER RECORDS
品番: TRJC-1006
収録曲数: 3 songs
定価: 613yen (tax in))
発売日: 2012.06.13
販売方法: 店舗限定(タワーレコード)

[ディスク] O'VALENCIA! / CHAIN REACTION

| | トラックバック(0)
ovalencia_chainreaction.jpg
レーベル: Natural Hi-Tech Records
品番: NHCR1093
収録曲数: 6 songs
定価: 1,260yen (tax in)
発売日: 2012.04.11
販売方法: 全国流通

[ディスク] T.C SPEAKER×5exit / REVERSIBLE

| | トラックバック(0)
tc_5exit_reversible.jpg
レーベル: SenSory records THE NINTH APOLLO
品番: YYSS-1002
収録曲数: 8 songs
定価: 1,260yen (tax in)
発売日: 2012.08.08
販売方法: 全国流通
今年8月で記念すべき一周年を迎えたFireloop2001(以下、2001)。

アコースティックのライブがメインとなる2001の中で、
最も出演している「弦太」(以下、弦)、
2001が出来てから初めてライブを行った「ショウジョウハイ)ト」(以下、シ)をゲストに迎えて、
ブッキングマネージャーの「阿宅ユウスケ(チャー絆)」(以下、阿)をまじえ、
一年を通して2001についての座談会。というよりはざっくりとした雑談を行った。


阿:早いもので一周年。アコースティックシーンに置いて一からのスタートでしたが、徐々に出演する人も増えツアーで来てくれる人も増え、認知度も上がっているようで何より!で、ブッキングが楽しくなって来たのですが、今までにいろんな人達が出てくれました。そんな2001に出演する回数で言えばNo.1とNo.2のお二方、2001の魅力をお聞きしたいと思います。
弦・シ:精算が長い!!(笑)
阿:いきなり!......それは......!(笑)
シ:ライブハウスとライブバーの中間みたいな雰囲気だったり大きさだったりするし、音もかなりいいし、両方を兼ねている2001でしか見れないことだったりできないことを追求していったらおもしろいんじゃないかなぁ。
阿:やっぱりそうよなぁ。
弦:俺なんか弾き語りのことなんか何も知らん状態から始まってて、2001で出会った人達は中途半端じゃない弾き語りがこんなにもおるやなて衝撃があったし、特別なものがあるよな。あ、生ビールもあるし!
シ:そうよね。だから元々バンドをやってた弦太みたいに、バンドをやってて弾き語りもやってる人達も集まってきてまぜこぜになれば面白いと思う。
弦:せっかく2001はライブハウスとライブバーの中間な場所なんだから、それこそバンドだろうが弾き語りだろうがええもんはええと言う価値観をキチンととらえれる人が増えたら盛り上がってくるんじゃないかなて思うよな。
阿:確かに。って何かこれからの2001についての話だなこれ。一年を通しての反省会ですな(笑)。 いやはや心強いっす。
シ:楽しくなりそうな事はどんどん浮かんで来るよ(笑)。
阿:勉強になりやす(笑)。


というわけで完全に二年目に突入する前に
まるでお二方からの熱いダメ出しのようなお話をいろいろ拝聴したわけですが、
このような熱い方達がたくさん出演している2001!
今月はこれまでになくたくさんの出演者が登場する
スペシャルなブッキングの日が多くなっています。
是非チェックして一度遊びに来ていただきたいです。
同時に出演者も大募集しています!
二年目のFireloop2001も心より宜しくお願いします!

intv_ooth201208.jpg

■今回の『紛争バレッタ』ですが、どういう形で出来上がりましたか?
清水幹介(dr):どういう形というと?
■心境ですね。
清水:うーん、簡単に言うといきなり頭の中に構成が浮かんできて、4人で作っていって気づいたら出来たって感じですかね(苦笑)。
■前回の作品と比べて、アレンジが広がったのは、やはりメンバーそれぞれの色が出てきたということですか?
伊賀涼(vo/gt):さーA面的な歌を創るぞ!とゆう感じです! 単純に変わった事がやりたいとゆう気持ちからです。もっと破天荒なアレンジとかしたいんですが......技術不足です!
岡修平(gt):ただA面的な感じやし、ややこしくなりすぎないようにはしようとは思ってましたね。
■技術不足ですか......(笑)。それにしては良い味が出てように感じましたよ!今回はシングルということですが、2曲とも同時期に出来た感じでしょうか?
清水:そうですね!「any」はすぐ出来ましたね。
伊賀:なにごともやり過ぎは自己満足になりますから、人にわかりやすく。とゆう面は考えました。7曲くらいを同時に作って、CDにする曲を選考しました。
■リスナーの気持ちも考えて作れるようになってきたということですね!
清水:10曲作るつもりやったんですけど......。
伊賀:よく、「何がしたいかわからん」とつっこまれるので......。
清水:シンプルさとして、サビはキャッチーを一番にしましたね!
■CDを聞いてくれる人 ライブに来る人の気持ちを大切にしてるということは、とても良いことですね! もうすぐリリースツアーが始まりますが、前回のツアーで何か変わったことありましたか?
清水:自分らしさを出してかなあかんなって感じるツアーでしたね。
伊賀:MCが大事なんだと感じました。
■自分らしさ、MCというのは具体的にどういうところですか?
伊賀:かっこつけず、形にはまった言葉でまとめない。自分はあまり話すのは得意ではないし、伝わらない人には伝わらないでいい。と思ってしまう人間ですが、伝わるかもしれん人までも諦めるのはよくないなと。かといって人が喜びそうな言葉とか、思ってもないようなことは絶対言いたくないんですけどね。
■熱い気持ち持ってますね! 確かに口に出すということは、生きてきた道が見えますからね。自分を隠さないというところが素晴らしいです。今回のツアーではまた一回り成長出来そうですか?
伊賀:MCも含めライブパフォーマンスも、出来る日、出来ない日と波が荒いのでいつでもベストが出せる人間になれたらいいですね、今回のツアーで。
■なるほど! ツアーファイナルが楽しみです!! では、今後の抱負・意気込みをFireloop Magazineを読者の皆さんにどうぞ。
岡:今回のツアーは連続してライブできる日が多いので、その分ライブの反省点をすぐ活かせると思います。それに、メンバーと一緒にいる時間も長くなるんでしっかりミーティングなんかもしながらライブごとに一つずつ吸収していきたいです。
伊賀:あまのじゃくなので期待されるとやる気がなくなるので、期待しないでください!!(笑)
■わかりました!期待せず楽しみにしています!(笑)ありがとうございました!
一同:ありがとうございました!!

バンドマンでもなく、ライブハウスのスタッフでもない、
かといってお客さんとも違うのかもしれない。
いちカメラマンとして、いち学生として、
いち音楽ファンとして作り出すイベント「新世界」にこめられた思いとは。

■そもそもなんでイベントをしようと思ったんだろうか?
カメラマンをしていて、ずっといろんなバンドさんの写真を撮ったりイベントを手伝ったりしてるんですけど、それってお客さんより少しバンドに近い中途半端な位置で。プレイヤーではないし、ライブハウスを作っていく立場でもない。そこから見たときにライブハウスってもっとおもしろくなるんじゃないのかなって思ったんです。
■それはどういう部分で感じていること?
あくまでもお客さんの立場で見たときに、バンドが組んだイベントって出演者側が楽しんでるイベントが多いように感じるんです。それが悪いことだとは思わないんですけどね。自分達が面白いように作っていくわけですから。でも、お客さんはお金を払って見にいくので、なるべく多くのお客さんに楽しんでもらえて演者も今日は良かったねって言ってもらえるイベントを僕の位置やったら作れるんちゃうかなって考えたんですよね。
■なるほど、ブッキングサイドからいうとやっぱり色は分けようとするんだよね。歌もの!とかガレージ!とか。でも、最近のお客さんの傾向を見ていると少し変わってきてるように感じていて、色んなものをいっぺんに見れる方が喜ばれるようになってきてるような気がする。
今回のイベントタイトル「新世界」は、新しいものに出会ってほしいっていう意味があるんです。まあ、僕の好みに寄ってしまうのは仕方がないとは思うんですけど、歌ものだけ集まりました!とかガレージバンドだけ、パンクバンドだけ!っていうのでは、僕のやりたいことというか、こういうのが見たいっていうのとは違ってくるんですよね。僕自身が色んなバンドさんにお世話になっていることや色んなジャンルも見に行くことを生かして、知ってほしいんですよ。知ってて聴かないのと、知らなくて聴かないのって大きな違いじゃないですか。聴いてみてあんまり好きじゃないなら仕方ないけど、聴いたことないのにあんまり好みっぽくないからええわ、っていうのってもったいないし、寂しすぎる。
■そうだね。もっと言えば情報過多でライブはおろか、レコードを聴かないでYouTubeだけで判断されたりもするもんね。音楽に限らずそうなんだろうけど体験として蓄積されたものの大切さっていうのは伝えたいね。
僕は、入りがフォークなんですよ。そこからTHE BLUE HEARTSに出会って、さらにザ50回転ズとかのうるさい音楽(笑)を聴くようになったんです。今になって自分のルーツに立ち返ってみると、しっかりと繋がってる。そういう発見があるんですよね。今ライブハウスで見ているバンドっていうのも、自分が聴いてきたものや見てきたものにやっぱり繋がっていくんですよね。そういう感覚をもっと知ってほしいです。
■きっかけがあって見つけていくものだもんね。ジャケ買いして大当たりしたレコードとかずっと聴いてたりするし。どこのバンドかいまいち分からないけどとにかくカッコイイ。みたいな。
たまたまライブハウスに行って、ノーマークだったバンドが実はストライクだったみたいな。あれは嬉しいですね。
■最近キムラくらいの若い世代のイベンターがちょっとずつ増えてるよね。なんか近年で一番それを感じるんだけど、どう思う?
そうかもしれないですね。多分若手バンドに引っ張られてる部分があると思います。僕が知ってる限り25~28歳くらいのバンドって今すごく少ない気がするんです。やめていってしまったり。そのかわりにすごく若いバンドが頑張ってるように感じる。その人らと一緒になって夢を語る人たちが僕らの世代に増えているのかなあって思います。
■若いバンドは、絡みが幅広い感じがするね。変にジャンルでまとまらないっていうか。
それは当ててもらってるイベントにもよるのかなって思いますね。色んなところと当ててもらっているバンドって、自分らのジャンルとは違ってもかっこいいバンドを知ってますし。考えつかない組み合わせとかよく見ますしね。でも、それはブッキングをやってる人たちが種をまいているからだと思います。
■自由なんだろうね。のびのびやってる感じがする。
上の世代よりも音楽が近くなったんじゃないですかね。iPodとかYouTubeとかはもちろんですけど、サーキット型やフェスティバル系のイベントっていうのも大きかったり。たくさんのバンドのライブを実際に見れるチャンスじゃないですか。そこで、見つけたり。僕はサーキットイベントはあんまり得意じゃないですけどね(笑)。
■サーキットはきっかけとしてはいいよね。
そうですね。大きなフェスよりは出会いの数は大きいのかもしれないです。フェスはどうしても有名どころが出てきますからね、あれもこれも見たいってなりますからね。サーキットは、ゆるりと空いた時間に見たものが運命の出会いだったりとか。僕の場合ですけど。
■サーキットとか、フェスティバルっていうのはやってみたいとか思わないの?
複数の会場があるイベントっていうのは、自分がやりたいかって言われると違うかもしれませんね。イベントをやる意味として、自分がこのバンドを知ってほしいっていうのが大きいんです。これを知ってくださいって思ったものを集めてやってるのに、どうやっても見れないものがあるっていうのが嫌なんですよね。どうしてもかぶってしまうし。今のところはひとつのステージで一日の流れを作っていくっていうのをやっていきたいですね。会場の空気をいろんな出演者が意図してか意図せずかは分からないですけど、作り上げていって終わった後になんとなく「あー、良かったね!」って感じが好きなんで。
■1回目だからこの質問は難しいかもしれないけど、目標ってある?
そうですね。新しい見方を考え出せたらいいなって思うんです。みんな考え方も捉え方も違うじゃないですか。サーキットみたいなおおごとを仕掛けてやりたいねん!って考えてる人もいるでしょうし、すごい静かに流れる空間を作ろうとする人もいるだろうし。僕は大きいことはやりたいですけど、お客さんも含めてそこに関わる全ての人が満足できる場を作りたいと思ってます。大きな目標としては大阪のライブハウスシーンの現状で、これどうやろ?ってことを、アイデアを出し合って変えていければいいなって思います。変えていかなければならないとも、僕は思います。
■小さなことでも力になるからね。まずは動き出さないと。やってみてあかんかったら次を考えたらええんやから。
思っているだけでは、何も変わらないですからね。カメラマンに出来るのって写真を撮ることなんですけどね。でも、好きなんでねライブハウス。僕に出来ることってのをまずは一歩踏み出したいなって思うんです。
■いいね。ライブハウスっていつも熱い気持ちとか、何かが起こりそうな予感が集まる場所でありたいからね。心強いよ。
まずは一回目。宜しくお願いします。

2012年08月 もくじ

| | トラックバック(0)