[コラム] ざ・なかじまと正義隊のジャスティスコラム「正義をこの手に」(2012年07月号)

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昔はよく枕の下にエロ本を敷いて寝たものです。でも今はそんな事しなくてもエロい夢を見れるようになりました。僕も大人になったもんです。
自分自身の変化って、ふとした時に気づいたりしますよね。
また、そんな瞬間ってずっと覚えてたりするんですよね。
初めてキンタマに毛がはえた時の衝撃は相当なもんでした(俗にいうキンタマショックってやつです)。
社会人になったあたりからオシッコのキレも悪くなったし、最近はずっと便秘だし。
全ての思い出を明日への活力に!
けんたです!

『後藤(以下G)』という後輩がいます。Gとは大学生の時に知り合いました。
学生の時はお互い先輩後輩の仲だったのですが、卒業してからはただの友達として仲良くしてました。
しかし...、その頃の僕はまだGの恐ろしさ(本当の顔)に気付いてなかったのです。
Gとよく遊ぶようになってからしばらくたった頃、僕はある事に気付きました。

(あれ?こいつ、いっつも財布忘れてきてね?)

そう、あれはいつもの河内松原の王将にてGが言った一言、『あっちゃー財布忘れちゃいましたわー!とりあえず出しといてくれません?』
いつも決まってスタミナラーメンと天津飯を全部食べ終えた頃に財布を忘れた事に気付くG。
『王将行きましょう!』って言うてくるのもいつもG。
とりあえず出すけど返ってきた事ない...。

...僕は『こいつ確信犯や!』と確信したのです!
それだけじゃありません。僕の家に遊びに来て(冷蔵庫の中のビールを飲みに来て)、いつ帰るんかな?早くオナニーしたいのになぁ、なんて思って『いつ帰るん?』と聞くと『車で送ってくれないと帰れませんよ(ドヤ顔)』と答えるG。
Gから飲みに誘っといてお会計の時に『僕500円しかないんですけどね』とか普通に(むしろドヤ顔で)言っちゃうG。
僕はその都度『WRYYYYYYYYYYY(ウリィィィィィィィ)』とジョジョのDIOばりに声を荒げたくなってましたが、そこは大人。心の中で叫ぶだけに留めておきました(大人の度量)。 

なんかいつのまにかギャル曽根をむっちゃ可愛くした感じのエロい体した彼女も出来てるし、仕事も順調みたいやし、Gのくせに生意気です。

でも、近々田舎(島根)に帰るつもりしてるらしいんです。
そうなったら、なんだかんだ寂しいです。

G(後藤)の話はまだ続きます。


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