2012年7月アーカイブ

おう。俺やで。

今回が最後のコラムにしようと思います。
だからすごく核心をついたものを。
昔はよく枕の下にエロ本を敷いて寝たものです。でも今はそんな事しなくてもエロい夢を見れるようになりました。僕も大人になったもんです。
デリヘルっちゅーの? ようマンションのポストにチラシ入ってるやつ。
アレ、隣人がけっこうな頻度で呼んどるみたいで、全くもってまいっちんぐである。
おはこんばんち。ウパルパ猫なんたらのプリンともうします。
うたをうたったりしているよ。
この度は死ぬ死ぬ詐欺について考えてみた。
どうもー、スーパーで半額になった寿司の所有権を巡りババアともめた者です。
sunvulcan_houbutsusen.jpg
自主盤
収録曲数: 5 songs
発売日: 2012.07.29
販売方法: ライブ会場

Fireloop2001出演日:07/29
syoujouhilight_soyet.jpg
自主盤
品番: SRSH-0011
収録曲数: 1 song
定価: 300yen (tax in)
発売日: 2012.04.26
販売方法: ライブ会場

Fireloop2001出演日:08/04

[ディスク] スパイク / 信じる曲

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spike_shinjiru.jpg
収録曲数: 3 songs
定価: 500yen (tax in)
発売日: 2012.07.01
販売方法: ライブ会場

Fireloop出演日:07/29
3markets_urenaibandman.jpg
レーベル: "T"RUST OVER 30 recording&I'm sorry records
品番: TOTR-1201
収録曲数: 3 songs
定価: 500yen (tax in)
発売日: 2012.06.06
販売方法: 店舗限定(★)

Fireloop出演日:07/05

★タワーレコード限定流通店舗
[北海道] 札幌ピヴォ
[東北] 仙台
[関東] 新宿、渋谷、高崎、水戸、浦和、横浜モアーズ
[中部北陸信越] 新潟、名古屋パルコ、熱田
[近畿] 梅田NU茶屋町、京都、神戸、梅田大阪マルビル、難波
[中国] 広島
[九州] 福岡

[ディスク] GRIKO / エステバン

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griko_esteban.jpg
レーベル: ASR RECORDS
品番: DQC-937
収録曲数: 6 songs
定価: 1,600yen (tax in)
発売日: 2012.07.25
販売方法: 全国流通

Fireloop出演日:07/15

[インタビュー] GRIKO (2012年07月号)

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intv_griko201207.jpg
待望の全国流通盤「Esteban」を携えて、
遅れてきたロックスターが風穴を開ける!
ロックスター論、レコーディングにツアーの話などを聞いたのだ!


(※誌面とは若干異なる、web限定公開の完全版です!)



■まずは、待望の全国流通おめでとうございます!
一同:ありがとうございます。
■勝手なイメージだけどもやっとGRIKOが表舞台に出てくるって感じがします。
セミマル:そうですね。やっとです。紆余曲折でした。
銀平:長かった、、、。
■このメンバーになってそんなに期間は経ってないけど、レコーディングのときに気をつけたこととか、こうしようってしたことってある?
セミマル:最初はピクが入ってない状態やったんで、このレコーディングを機にバンドに入れたんねんっていう思惑があったのと、今まではMTRで録ってたんですけど、しっかりしたスタジオで録りました。バンド感を一番大事にしようと思いました。だから、セーノ!で録ってますね。
ピク:ASR COMPILATIONの収録曲を録った時はサポートだったんで、僕の演奏でバンドのサウンドを損なっちゃ駄目じゃないですか。で、いろいろ考えたんですけど、結局のところ、ええわ、いったれや!っていう思い切りでやれましたね。
えりっさ:私は、ほぼ1年間ピクと一緒に演奏してなかったんですよね。その間にGRIKOに入ったことでまた違う具ルーブなんですよ。だから最初は、難しかったです。
セミマル:せやな、意外とすんなりいかなかったよな。
えりっさ:距離を置いてて、よりを戻したみたいな(笑)。久しぶりにやってみて感覚を取り戻すのに若干時間がかかりましたね。
セミマル:ピク自体がそんなに速い曲をやってなかったっていうのがありますよね。
ピク:そうですね。体が追いつかなくなってました。速いテンポが完全になまってて。速く動かないんですよ。重くはなったんですけど。
えりっさ:はまったら早かったですね。
セミマル:僕らもサポートとかずっとやってきたんで、ひとつの音を出すのってすごく難しいなって痛感しましたね。演奏だけじゃなくて人間関係的なものであったりとか、含めてライブ感っていうのにつながるんやろうなって。ほんま最近ですね、ひとつの音が出せてるって思え始めたのは。
■それは、ステージに出てるよね。説得力がどんどん上がってるって思う。
セミマル:そうですね、最近ステージに立ってても単純に楽しい!って感じる瞬間が増えてる気がします。それがフロアにどんどん伝わるようにしていきたいですね。
■CDがもうしばらくしたらお店に並ぶけど、今どういう心境だろう。
セミマル:どういう反応が来るのかがすごく楽しみですね。お客さんがどう思ってくれるのかって。怖いような楽しいような。
銀平:怖いね。怖い。聴いてもらいたいけど、すごく怖い。いいものは作れたって自信はあります。
セミマル:今までもいい曲を書いてきたと思うんですけど、今回えりっさとピクが入ったことで想像を超えてきたことがすごく多かったんですね。今までは想像内で収まってたんですけどね。ちゃんとしたレコーディングスタジオで録ったことでも、自分が思っている以上のものが実現出来ましたね。
銀平:2人(えりっさ、ピク)は僕らにはない引き出しを持ってるんで発見とか驚きとかがすごくあって。
えりっさ:それは私も一緒でしたね。お互いに共有できたかなって思います。
■インタビューをとってても、CDが出てからどんなことが起こっていくのだろうかとか、バイヤーさんはどの棚に並べるのかっていうのが、想像できなくてワクワクしますね。
えりっさ:なるほど。そうですね、どの棚に並べられていくのかっていうのはすごく楽しみですね。
■風穴あけそうな気配がします。とても。
セミマル:風穴あけます。

■なるほど。GRIKOって昔から「ロックスター」って言葉を使っているけれど、今もってるロックスター像ってどんなものなんだろう?
セミマル:それは昔からあって、やり始めたときから決まっていることがあるんですよね。それは完成した形なんです。今は目指す像に向かっていってる最中なんです。そして、その目指す形っていうのは、言葉で表現するのすごく難しいんやけど、ここは言いたい。大事な要素で言えば、国民から完全に愛されているめっちゃいい曲を書くロックバンドです。最初に音楽を聴いたイメージってそんなに難しいものじゃなかったはずなんですよね。原点ていうんですかね。音楽に対する憧れだったりとか、初期イメージを実現したいって思ってるんです。うーん。もっと分かりやすい言葉で言えればいいんですけど。

■セミマル君の歌詞って現実的だけどメルヘンチックだよね。ルーツとかってあるのかなって。
セミマル:誰かの書く歌詞に影響されてっていう時期はもう過ぎたように思います。単純に日常とか見た映画とかからインスパイアされてますね。昔からメルヘンチックなものが好きですね。
銀平:ジブリとか見たらすぐ影響されるんですよ。歌詞にはダイレクトに出ますね。
セミマル:物語が好きですね。小説とかでも、現実と非現実がミックスされたようなものが好きです。現実の世界でどこかが欠落してたりとか、違和感があったりとかそういうものに惹かれますね。
■リリースツアーで全国回るよね。かなりハードな本数だけど。
セミマル:2ヶ月で20本近く回ります。
えりっさ:北海道から福岡まで。
セミマル:ツアーでいろいろインスピレーションをもらうことって多くて。仙台で、太陽の子供たちって曲が出来たんですよ。今回は、そこにその曲を返しに行くっていう感覚もあったりして。
銀平:東京でも企画やったりするしね。
セミマル:8月末から10月まで、何が起こるんでしょうね。GRIKOがCDを出しますっていうのを、いや違うか、出しましたってことを持って色んな土地で歌います。楽しみです。

■まだロックスターについて考えてるみたいだけど。
セミマル:好きにしろ嫌いにしろお客さんが見て、ああ、これはロックスターやなって誰もが感じるような。はっきりした具体的なイメージなんですよね。ただ、今回のアルバムがロックスターっていうのに結びつくのかっていったらどうなんやろ?
銀平:もうバンドのテーマやから、そういうことじゃないんちゃう?みんなに愛されたいバンドになりたいってことかもしれないですね。年齢層とか関係なく。
セミマル:幅広い年齢層から愛されるって大切なんですよね。大阪っていうのにすごいこだわりもあるんですけど、そうですね。阪神タイガースみたいなバンドでありたいんですよね
えりっさ:ええの出た! 出たでー! ここ太字やろ! 阪神タイガース!
セミマル:ロックスターになるっていうのは、そのくらいの規模の話だと思うんですよ。
ピク:(笑)
■いやあ、最後にすごいのがでましたねえ。
セミマル:まあ、ともあれ、とにかく誰が聴いてもええ曲って思える曲を書いていきたいですね。名曲しかいらんしな。
銀平:すごいやりきった顔してるなあ。
セミマル:これってマイナスイメージにならんかな。あいつめっちゃ調子乗ってるやんみたいな。
銀平:もう調子乗ってるし大丈夫やろ!

2012年07月 もくじ

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