[インタビュー] 「オマソニ!2012 in OSAKA」 (2012年06月号)

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毎年12月に開催される年末の風物詩オマージュ祭!
今年はなんと洋楽しばりのオマソニなんてもんを企ててしまいました!
首謀者よPに話を聞く!
今後のヤバすぎる展望とは!?

■オマージュ祭って今年で何年やってるんだい?
よP:昨年末に行われたのが5回目だったので今年で6年目になりますね。
■毎年オマージュ祭がくると、おお年末やなって感じがするもんね。
よP:毎年12月23日って決まった日にやってるし、オマージュ祭があると10月くらいから忙しいんですよね皆(笑)。
■去年12月のスタジオはパンパンでした(笑)。で、今年は新しい試みとしてFireloopも一枚かんで「オマソニ」ってのをやろうということで。
よP:昨年のオマージュ祭の打ち上げでハルキとホシヲさんと洋楽縛りでやろや!って話で盛り上がったのがきっかけですね。時期的にも丁度オマージュ祭の半年前にあたる6月に開催で。んでロックの日。
■参加バンドは、豪華すぎるヘッドライナーのみになったけど、続けていきたいよね。継続は力なりっていってね。やっぱりオマージュ祭って音楽好きの祭りって感じがするんよね。普段バンドやってるしもちろん音楽好きなんだけど、なんか度を超してる人たちの集まりというか。
よP:強烈な3組ですね(笑)。オマージュ祭がこんなけ続いてるんも毎年面白いライブが続いてきたからやし各々のルーツが探れたりして面白いですね。オマソニはDJもあったりするしオマージュ祭よりもお祭感がでそうですね。
■そうだね。ここから始めて、来年、再来年にはどうなっているか本当に楽しみ。周りでレコードの話しが出来る人って意外と限られてて、参加者はまさにそういう人たちだからね。バンドマンって、フロアにいる人よりも音楽で遊べないとねって思う。それをやってしまうバカバカしさは最高だよね。
よP:継続していってオマージュ祭とは違う色のイベントになっていけたらいいですね。音楽好き過ぎてたまらん人達へのイベントみたいな。何ヶ月も前から準備して本気でコピバンするって中々最高な遊びやなって思います。
■そうだね。文化祭みたいで素敵だよね。オマソニの場合は、いざ、企画してみるともっと間口を広げてもええかなって思ったところもあるしね。その辺は、また打ち上げという名の反省会で話せたらとも思うけれども、目指すところは野外フェスやな。
よP:そうですね。僕は野外フェスたるものに参加した事はないんですが、オマソニOSAKAとか。
■オマソニオーサカヤバすぎる。
よP:そうですね。「オマソニin OSAKA」「オマソニin TOKYO」の2daysとかヤバそうですね(笑)。
■これは、遠回しに東京のあのへんの人たちにオファーをかけてる感じがするね。夢がある。
よP:出演者全員で貸し切りバスで移動。夢があります。
■それを目標にしよう。音楽で遊ぶっていうところが大事だからね。この空気を広めて行きたいよね。当日は、ほんまにおもろくなると思うしたくさん遊びにきて欲しいね、ロックの日をみんなで祝おう!
よP:本気で遊んで楽しむ。それだけですね。ロックの日。おーらいー!!

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