[コラム] DJホシヲの「夜の飛び方」 (2012年06月号)

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黄砂のダメージがもう脳みそまでいってるんちゃうかってくらいヤバい。目と鼻の内部をつないだ対角線上に、誰か、いる! 誰かがいるんだ!
どうも、ホシヲです。
金環日食っていう100年に一度の宇宙イベントを見るべく、疲労感バリバリの体に鞭を打って映画を2本とワインを一本ぶち込むという暴挙に出たわけですが、ほんの少し欠けたくらいの時に寝落ち。起きたら、スペースミラクルはとっくに終了しているという寂しい感じになりました。いろんな写真見たけど、あの空に穴が開いた感じはやばいね。見たかったぞ、この野郎! いや、誰も悪くない。
そんで、最近また映画を見ている。自分へのインプットの手段のひとつ。第一位は読書なんだけども、なかなかまとまった時間がとれなくて、第二位の映画鑑賞にもっぱら助けてもらっているってわけです。ほんで、タイミングなんだろうけど、フレッシュ上村(a.k.a.ラウンドヘッド)と見る映画がかぶり倒すという現象が起きていて、「サマーウォーズ」を見ました。近々、花札が大流行する予感です。
スケートも相変わらず毎日乗っているし、なんというかマイブームに忠実であるべきだと思うんです。それによって人生の面白さが何倍も違うって思う。
世の中で流行していることっていうのを否定するつもりは全然ないけれど、もっと自分の足を使って自分の好きなものを探してほしいなって思うわけです。仕事柄毎日いろんな人と話をするけれど、そういうのを見つけた人ってのはやっぱり話が深いんだよね。好奇心のかたまりみたいなところがあるから、人がやっていることにも興味津々だったりする。ライブハウスってさの最たる場所だって思うんだよね。自分で見つけたものに心底酔って、楽しい時間を過ごす場所だって思う。それがステージでもフロアでも炸裂してるやつがきっとええライブってやつなんちゃうかなって思う。
ライブハウスで出来た友達だったり、好きになった音楽だったり、知ったことだったりを出来るだけ大切にしてくれたらライブハウスで働いている僕らにとって最高のことです。そして、これを読んでいる君の人生においてもすごくええことやと思う。
僕のマイブームといえば、スケートボード。Penny Skatebordってのに乗ってるんだけども、そろそろちょっと遠くにいってみたいとひしひしと感じている俺です。昔はこんなにアウトドアじゃなかったんやけどなあ。バーベキューとか、川行ったりとか海行ったりとかしようぜ! 思いきり泣いたり笑ったりしようぜ!
ああ、生レバー本当に食べれなくなっちゃうのかなあ。いろいろ署名とかもしたんだけどなあ、届かないのかな。まだ、全く気持ちの整理が出来てません。6月は、一応最後のレバー月間。ひとつひとつかみ締めながら、大阪中のお世話になった生レバーを出来る限り堪能したいと思います。一緒に行きたいって人はいつでもカモン!

人生を謳歌するって本当にかっこいい言葉だ。
では、また。

Fireloop/JUNIOR BREATH/星屑円盤社 ヒノイデ"ホシヲ"ダイチ


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