[コラム] Fireloop店長野津コラム「monthlyチャリ通」 (2012年04月号)

| | トラックバック(0)
締め切りまであと20分。3月は忙しかったぜこのヤロウ!!
というのもやっぱ03.20のASR RECORDS×6jomaProjectの無料コンピダブルレコ発「Synchronicity at Room」があったもんでね。もちろん、その前の02.22のうちのコンピレーションをリリースにこぎつけるまでも忙しかったけど。
忙しかった甲斐あって、というより、参加してくれた全バンドのおかげで、たくさんのお客さんにご来場頂けて、ほんにもう嬉しい限りでっせ兄弟!
今回はFireloopスタジオはライブ会場にはせずに、地下のFireloopと高架下のFireloop2001の2会場での開催だったわけやけど、こういう形のイベントをFireloopでやるのは4回目。ちょっとずつスタッフ的にも運営の形がスムーズになってきた気もする。
あと、なんだかんだでこういうフェス型イベントは、雰囲気的に最初っからワクワクする感じが充満してて、テンションが上がるのを隠しきれないな。
んで、特に今回は学割を導入したんやけど、来場者数の約25%、4人に1人がその学割でのお客さん。それってつまり中高生やで。嬉しかったねー。10代の人たちに、テレビとかに出てなくてもカッコいいバンドがいっぱいいるんだっていうのが伝わったのなら、さらにモア嬉しい。そこに関しては各バンドの底力によるとしか言いようが無いけど、少なくともそれだけのティーンエイジャーズフロムヘルが足を運んでくれたことは、とても大きいんやで兄弟!
こうやって若い人達がさらに興味を持ってくれたら嬉しすぎる。自分の目で、耳でカッコいいバンドを見つけて欲しいし、カッコいいバンドを見て、自分も音楽をやり始める人がいたりしたら、それも素晴らしいこと。そして、今回の一つの結果は、6jomaProjectと一緒に出来たこと、それぞれのコンピレーションに参加したバンドが一緒になって頑張れた結果だと思う。よりたくさんの人に、というのを一つ掘り下げて、これまでライブハウスという現場にまだ足が向いてなかった人たちに来てもらうようにするために、これはみんなで力を合わせんとあかんからね。
これからももっともっと、初めての出会いを産む場所にしたいと思うんやで兄弟!

と、ASR COMPILATIONオンリーの話になるけど、みなさんゲットしてもらえましたかいね?twitterでは野津アカウント(@nozifre)でもアナウンスしてるけど、5000枚限定生産のうち、すでにレーベルの手元に残っているのは約400枚ほど。それ以外はまだどこかのタワレコ店頭には残ってるかもしれないけど、大半がミュージシャン・レーベルの手を離れて、リスナーの皆さんのところにFly Awayしてったということ。ああ、これも嬉しい。嬉しいよ俺は。CONSTRUCTION NINEのコジ(Ba)がライブのMCで言ってたけど、このコンピが何年後かにオークションで高値で出品されてるようになるといいねって言う。まあこれはモノの例えだもんで、字面通り受け取られても困るけど、ホントこれがいずれ「こんなモノが無料配布されてたの?マジで?デジマ!?」ってなってたい。頑張れみんな。そしてもっと頑張れ俺。すでにゲットしてくれてた人たちは、自分のアンテナの鋭さを誇ったって下さいよ。

さらに焦点を絞ってっていくと、ASR RECORDSとしては6月にThe Calendar of Happy Days、7月にGRIKOのりリースをするんやで兄弟!年度も変わって、ここから色んなインフォメーションが出されていくと思うけど、みんながワクワクして待ってもらえるようなものになると思うんで、その目を逸らさずにいて。

何故にちょいちょい語尾に「兄弟!」ってついてるかというと、ニコニコ動画でとある動画を見てしまったから。俺、競馬の動画見てたらいつの間にか見てしまってたので、これを読んでるあなたも、いつの間にか見てしまってて、この口調を何となくやってみたくなるかもしれんよ。

イエァ!


Fireloop店長:野津

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: [コラム] Fireloop店長野津コラム「monthlyチャリ通」 (2012年04月号)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://fireloop.net/magazineadmin/mt-tb.cgi/503