[コラム] ざ・なかじまと正義隊のジャスティスコラム「正義をこの手に」(2012年03月号)

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●今月のヘルスインフォメーション 
~2月~ 
1日 朝:大豆 昼:カレイの煮付け 夕:大豆 
2日 朝:大豆 昼:豚肉 夕:ハンバーグ 
3日 朝:ランチパック 昼:大豆 夕:大豆 
4日 朝:おにぎり 昼:うどん 夕:ラーメン 
5日 朝:大豆 昼:大豆 夕:大豆 
と何日かメモしてみたらほぼ毎日大豆食ってました。 
体重:先月82.3キロ→今月78.0キロ 
完全に痩せてきてます。小西です! 

某コンビニにて『からあげ君増量中!6個入り!』っておっきく宣伝してたから、おっいっちょ食べてみるかぁってなもんで意気揚々とからあげ君を購入したのですが、なぜか4個しか入ってませんでした。
まさかのからあげ君まで減量中。僕は6個入ってるペースで食べてたから、5個目を食べようと手を伸ばした際にそこにあるはずのからあげ君が無かった時の喪失感たるや、もはや人外のものでした。
『そうかそうか...、お前(からあげ君)まで僕に痩せろと言うのか......。ふっ......負けたよ。よし、いっちょ痩せてやんよ!!』ってなことで僕のダイエット大作戦~明日に向かって喰え~が始まったのです。

それは、タイミング的にもちょうど良かったんだと思います。
長い同棲生活に終わりを告げ、新天地である『長居』にて本格的な一人暮らしが始まり節約するなら食費だな、と思ったのがきっかけでした。一人の時は極力節約して、皆と遊んだりお酒飲んだりする時にお金いっぱい使お!と思ったのです。
そこで現れたのが、そう『大豆』です。
僕も当初はそこまで大豆に食の重きを置いてませんでしたし、そんなに信用もしてませんでした。
大豆なんて、しょせんツルマメが原種の豊富なアミノ酸を産生できタンパク質やサポニンが多く含まれているだけの豆だろう。と世間一般的な認識しかしてなかったのですから。
しかしある日、久しぶりに和歌山の実家に帰った時、背の小さい老婆(おばぁちゃん80歳)が突然目の前に現れてこう告げたのです。
『健太や......大豆をいっぱい食べなさい。大豆は遥か昔太古の時代から日本やドイツでは畑の(牛)肉、アメリカでは大地の黄金と呼ばれているのじゃよ。大豆をいっぱい食べて強い男になるのじゃ。次帰ってくる時は立派な日本の星になって帰ってこい。さぁいけ...いくのじゃー!』

次の瞬間、僕は涙で明日が見えない程に大豆の素晴らしさに感化され、それと同時に今まで自分が行ってきた大豆への不遇な扱いをひどく恥じたものでした。
気晴らしにお姉ちゃん(エミコ)を一発殴った後、僕は素晴らしい大豆との出会いを求め家を出たのです。
しかし、その結果まさかあんな事件が起きるなんて、その時の僕には知る由も無かったのです......。

つづく

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