[コラム] ウパルパ猫dogプロペラ猫dogいぬ プリンの「支離滅裂猫人間」(2012年02月号)

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ケサランパラサンについて。
うぱるぱねこどっぐぷろぺらねこどっぐいぬ、ぷりん。

わたしはUMAが好きだ。
前にも書いたんやが、高校生のころ『妖精の飼いかた』という本にのっとって妖精の捕獲を試みた。
妖精はUMAなのか??
そして昔ぬーべーで読んだケサランパラサンに大変興味を持ち、やはり捕獲に出掛けたが出会えなかった。
一度ケサランパラサンを見たことがあるがあとで記す。
ケサランパラサンは白いフワフワの丸っこい生物で妖怪とも生物とも言われている。
小さい穴を開けた桐の箱に入れておくらしい。エサはおしろいの粉。
おしろいを与えると増えるらしい。
そしてケサランパラサンを持っていると幸せが訪れるらしい!!!
ということでこれはもう捕まえるしかないよね、と。
春先に川沿いの野原を歩き回ったが捕まえられず。
Google検索してみたら過去に目撃例と捕獲例がいくつかあった。
小学生が見つけて持ち帰った例だが、
家族一同たいそう喜んで神棚においてある、と。
エサとして強力粉を与えているのだそう。
これからは一年に一度しか見ないようにしたいのだそう。
突っ込みどころが満載だが敢えて触れないでおこうッッ! 丈太郎ッッ!

正体についても調べてみた。
ケサランパラサンの正体は、鷲や鷹などの猛禽類がウサギやネズミを補食するときに毛皮ごと剥ぎ取って上空で放すと凍結されて丸くなるのだそう。

もうひとつの例は植物の冠毛。
タンポポの綿毛の死ぬほど大きいバージョン。
そして小学生がもって帰ったのは前者。たぶん。
それってな、それってな、なんかな、あー!って感じやな。うん、それ以上は言わないでおこうな。
そしてそして、
わたしの目撃したケサランパラサンだが、後者やな。前者はフワフワ飛ばなくて、そこらに転がってるから。
コロン、って。なんか。。切ない。。死して尚崇められるカレラ。

まぁね、難波のタワレコの裏の居酒屋に野津さんとのみいったときね。
フワフワ飛んでいた!!の!
でも野津さんは只でさへ私を妖怪かなにかの一種だと断定してくるので言わなかった。フワァーと舞い上がってったから捕まえようとした風圧で余計に逃げてった。野津さんが歩いていく背中でばれないように捕獲試みたのに。チクショー!
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スリマとラウンドヘッドとタイバンする!2/22!ここで!きなはれ!HOLGAさんちょーきになってたのでたのしみ!わしらそんなかにはいってええんかな?というスペシャル過ぎる日。たのしみすぐる。きなはれ。バイチャー!!!!

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