[コラム] 受付嬢マホの「夜の飛ばせ方」 (2012年02月号)

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今年はうるう年なのでバレンタインデーはお休み。一日増えてるのにお休み。こんにちはマホです。
今回は少し真面目な僕の癖のお話。性と直接的には結びつかないかもしれないのですが基本的に「残虐な物、事」に異常に興味があります。先日、部屋の大掃除をしていた所小学生の頃の図書室の使用履歴カードが出てきました。そこに記載されていたのは「アンネの日記」「アンネフランクの全て」「ひろしまのピカ」「はだしのゲン」「ヒットラーの真実」等、とりあえず人が無差別に殺される系の本を毎回のように借りて読んでいた模様。高校以前の記憶が曖昧な僕は衝撃を受けたのでした。特にアンネフランクに関してはいまだに関心があり、とうとう1番行ってみたい場所がアウシュビッツになってしまった位なのです。ネットで「アウシュビッツ旅行記」などと検索し、当時使われていたベッドや回収されたおびただしい数の眼鏡の画像を拡大してガン見したりしてはどうしても死ぬまでに行ってみたいと切に願っていた頃もありました。そんな中で気づいたのが、残虐な物事自体に興味もありますが人間が狂っていく様に一番好奇心を揺さぶられているようなのです。その人物の生い立ちや狂った言動を見聞きし、「なるほどなぁ」と思うのが、好き。それは一種の興奮とも繋がっているように思うのです。レイプなんてとんでもない、ともちろん思っているのですがその犯罪を犯す人間自体には異常に興味がある。自分の想像を超えた、狂ったように見える物の全てが興味の対象なのです。先日ニュースで読んだ「自慰を数日間行い続けて死んだ少年」についても相当調べ上げました。死体を見て興奮する人の気持ちなんで全く理解できない、だからこそ知りたいのです。以前にもここに書いたことがありますが、僕はバイセクシャルではないので男性も女性も愛せる人の気持ちが理解できないのが本当に悔しい。知らない。知りたい。そして早く「バイセクシャルの方がたくさんの人を愛する事が出来て羨ましいなぁ」と皆が心底思える偏見なき世の中になることを願っているのはまた別の話ですが、そういう僕のお話。

話はうって変わって、男女の満足感の違いについて。先日話題に上がったのですが、「彼女がセックス出来ない日にオーラルセックスしようか、と言われたがそれじゃ君は気持ち良くないから悪い。と断ったが女性は違うらしいね。」と。これは男性にはなかなか理解しがたい永遠のテーマ、「快感の違い」というやつですよね。快楽男の快感は、「ドーパミン」により、女の快感は、「エンドルフィン」の分泌によるそうです。男はフィニッシュや達成に快感を覚え、女は多幸感や一体感で快感を得る。まぁこうも分析されたら、男女が同じように快感を得るのは難しいですわな。僕に関してで言いますと、年々エンドルフィンが増しておりまして下手したら相手が気持ちよくなけりゃ何されても駄目な気が。ただ日常生活は全く逆で、心底人の困った顔が大好きなのも事実でとても厄介ですね。久しぶりに初対面のバンドマンの前で男性局部名を連呼したらマスオさんばりに「ぇ、えぇ?!!!」と叫ばれてご満悦。が、「コラム読んでます」とカミングアウトしてくるのは大概女性なのでただただ辱めを受けている昨今。女性はどうでもいいので男性の「興奮しながら読んでます」等のご意見お待ちしております。

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