[コラム] The Apple Stung ハタケンのどこまで言って委員会 (2011年10月号)

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おーらーい!しぇけなべいべー!!
 
始まりました、ハタケンの「どこまで言って委員会」!!
音楽・プロレス・政治・経済・社会・教養、硬軟取り混ぜてお送り致します。
 
「AIR JAM 2011に勝手に思いを馳せて」

999年、僕が高校1年生の時、Hi-STANDARDの「MAKING THE ROAD」が発売されました。ちょうど僕が「ヒットチャート以外での、格好良い音楽」を聴き始めた頃です。

現代音楽部(軽音楽部)の先輩が貸してくれたMDを聴いてぶっ飛んで、同級生の友達を集めてバンド組んで、、、確か最初はKEMURIのコピーバンドだったなぁ(´∀`)

当時、「メロコア」とか「スカパンク」みたいに、「●●コア」「○○パンク」と呼ばれる音楽シーンが一気に盛り上がってまして。シンプルで、速くて、シンガロングできて、踊れて、モッシュできて、、、そんな楽曲を奏でるバンド達に、ハタケン少年も例に漏れず心を奪われたのものです。僕たちみたいに、そんな音楽シーンに影響されたアマチュアバンド、当時めっっちゃいましたもんねぇ!!!!


僕が(というかそういう人、いっっぱい居るでしょうが)、頭一つ飛び抜けて好きだったのがHi-STANDARDでした。なんか毎回フックが効いていて、何よりも楽曲がキャッチーで......とにかく好きでした。

特にギターのKEN YOKOYAMA(好きすぎて敢えて呼び捨て)は、時々ギターマガジンなんかにロングインタビューが雑誌に載ったり、結構な文字数のコラムを書いてたりして、言葉を発信する機会の多い人で。単純にキッズだった僕は、それらを読む度にいちいち影響されたものです。

翌年のHi-STANDARD主催の野外フェス「AIR JAM 2000」でまさか活動休止になるだなんて、本当に意外でした。(何なら休止してたことに気付くまで、かなり時間かかったし)


それから11年。
コア/パンクシーンで育ったバンドマンの友達はそれぞれの道へ。そのまま突き進み続けてる人。音楽はずっと続けてるけどジャンルは変わった人。裏方さんとして音楽に携わり続けてる人。音楽からは離れてしまった人。

でも、みんな共通して、9月18日に開催された「AIR JAM 2011」に想いを馳せていたんじゃないかなぁと思います。僕も観に行きたかったなぁ。。。(普通にチケット取れず)

ここまで言っていながら、ハイスタのライヴは未経験なニワカモノのワタクシ。
おれが死ぬまでに叶うだろうか。

生きてさえいれば、可能性はゼロではないはず!!


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