[コラム] The Apple Stung ハタケンのどこまで言って委員会 (2011年06月号)

| | トラックバック(0)
おーらーい!しぇけなべいべー!!

始まりました、ハタケンの「どこまで言って委員会」!!
音楽・プロレス・政治・経済・社会・教養、硬軟取り混ぜてお送り致します。

「fullgallopの話題」

fullgallopというバンドをご存知ですか? Fireloopの最多出演記録を持つバンド(しかもダントツの202回!!)なんです。

残念ながらfullgallopは先月、THE RUMBLESとのツーマンライヴ(O.A.ハタケン)にて活動休止してしまいました。

ヴォーカル&ギターのんぺさんは、家が近くて僕より4歳上で、ずっと僕の「直属の先輩」です。ベースのブランカは僕と同い年の戦友みたいな感じで。ドラムのよっさん、あと先任ドラムの将治は、2人とも僕の元バンドメンバーです。

fullgallopや当時僕がやっていたバンドや仲間のバンドとで、立ち上げた「ROCKSTOCK」というイベントがありました。
ROCKSTOCKとは、ライヴハウスで毎週木曜ほぼ同じメンツ、しかもチケット代は500円(!)という、画期的なイベントでした。立ち上げから半年後、場所をFireloopに移し、以降5年間ほとんど休みなく毎週開催され続けたモンスターイベントだったのです。

それから程なく僕のバンドは解散してしまい、他のバンドも年月と共に入れ替わって行く中で、fullgallopはずっとその屋台骨を支え続けたのです。

僕は、多少付いたり離れたりしながらそんなfullgallopをずっと見てきました。

fullgallopの8年を超える活動で、色んなシーンを切り開く様を見てきましたし、その求心力で集まって来た人たちに、僕もたくさん出会わせてもらいました。そう言えば僕がDJを始めたのも、ブランカに「ROCKSTOCKでハタケンDJやってや」って言われたのがきっかけやったし。The Apple Stungを結成したのもfullgallopが間接的に関わってるしなぁ。

そんな僕に多大なる影響を与えたfullgallop(良くも悪くもですがw)。その背中がやっと僕に近づいて来たようなタイミングでの活動休止が悔やまれてなりませんが、やはり感謝の気持ちで一杯です。

テンキュウ、フルギャロップ!!
We! are! fullgallop!!

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: [コラム] The Apple Stung ハタケンのどこまで言って委員会 (2011年06月号)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://fireloop.net/magazineadmin/mt-tb.cgi/321