[コラム] ギンの「曲がりくねった道 落とし穴にはまる」最終回 (2011年06月号)

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どうもこんにちは悪戯をして捨てられてしまった子供達の楽団のギンですよ!

漫画家って本当に凄いなって思います。だって全部ひとりでやるでしょ? 絵を描く能力・ストーリーやキャラ、演出を考える発想力・カメラワークとか映画監督的な視点・セリフを考える脚本能力・3日間寝ないくらいの体力 etc, etc... もう音楽以外の能力は全て問われるんじゃないかと思います。僕もそのうち歌って踊れて叩けて弾けてプログラミング出来てレーベル運営も出来るようなひとりで全部こなせるロッカーになりたいです。まだまだ修行中です。道は遠すぎますが進みます。

ちょっと話は逸れますがなんか色んなジャンルのバンドで漫画をイメージしたオムニバスとか作ったら面白いだろうなと思ったりしてます。僕的には伊藤潤二先生の「富江」というのホラー漫画をお題にしてみたいです。ホラーだからといって音までホラーじゃなくてもいいしね。メタルなホラーだけじゃなくパンクなホラー、フォークなホラー、ファンクなホラー、ジャズなホラーとか色んなバンドの「富江」が聴けると思うと一人でワクワクしたりしてます。まぁしばらくはひとりで妄想しておきます。誰か全部段取り来んでくれんかなぁ(笑)

実は今月で執筆が最後なのです! 約二年半読んでくれた皆様&この枠を提供してくれたFireloop Magazine様本当にありがとうございました! 僕の事忘れてもいいけどまた夢の中まで会いに行くからねヒヒヒヒ......ヒウィッヒヒー!(←死語?)


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