[コラム] The Apple Stung ハタケンのどこまで言って委員会 (2011年03月号)

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オーラーイ!! しぇけなベイベー!!
ハタケンの「どこまで言って委員会」! 社会教養・政治経済・音楽・プロレス、硬軟取り混ぜてお送り致します☆

「年齢の話題」


Fireloopに出演している人たちは、ざっくり10代後半~40歳前後ぐらいに多く分布しているのではないでしょうか。ライヴハウスそれぞれに独自のシーンがありますが、Fireloopは比較的若い出演者が多いように思います。今年28歳を迎えるハタケンはその中間ぐらいでしょうか。

実は僕、18歳にバンドを始めた直後から数年間、ある音楽レーベルにお世話になりました。世の中を全く分ってないクソガキだった僕(今もですが)は、そこで本当にたくさんのことを学ばせてもらいました。音楽的なスキルはもちろんのこと。ステージがいかに特別かということ。周りの人達へ筋を通すことの大事さ。年長者や目上の人を敬う気持ち。今でもそのレーベルの人達へは感謝の気持ちしかありません。当時、そのレーベル内は割と「年齢制」が強く、「歳上=先輩、歳下は歳上にほぼ敬語」といった雰囲気でした。それを僕は曲解してしまい、レーベルにいた時も離れたしばらく後も、歳下の人達に偉そうな態度を取ってきてしまいました。今でもそのことを凄く後悔しているのです。

小中学生の頃って、1学年上なだけの先輩でも凄く大人っぽく感じていたし、反面、歳下の子らのことは何かガキっぽく感じていたし。その感覚が中学生で止まってしまっていたのでしょう。歳上だけじゃなく歳下にも尊敬すべき素晴らしい人達がたくさんいることに気付いたのは、恥ずかしながら20歳を少し越えた頃でした。

それからしばらくしてFireloopによく出入りするようになった僕。若いバンドの多いFireloop。そこにはこれまでにも増して、歳下で格好良いアーティスト達がいるわいるわ! 格好良いバンドは理屈抜きにして何しか格好良い! 歳下の人達に対して偉そうにしていた過去の自分のことが益々恥ずかしくなった次第です。

今では、年齢なんて本当にその人の1ファクターでしかないんだなと思っております。
一方で、格好良いベテランミュージシャンに憧れる気持ちもあるなぁ!! 年齢もやはり確かな1ファクターではあるっていうことなんでしょうな。

Fireloopでよくハタケンが酔っ払っているのは、歳上・歳下問わず人からバカにされるような状況を自ら敢えて作り出すことで、否応なしに人に対して偉そうな態度を取れっこないようにする、かなりリスキーな予防線なのです(ノ´Д`;) ノ
 (ウソ、ただ飲みたいだけです)


「The Apple Stung復活の話題」

我らがThe Apple Stungの2ヶ月ぶりのライヴが決まりました! 強力なサポートメンバーを迎えてパワーアップしましたよ☆ 復活の舞台はもちろん「GIANT-KILLING」!!

よろしくロケンロー!!

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