[コラム] ハヌマーンえりっさの「意味なんてなぁい。」(2011年03月号)

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うちのボーカルが「おわりの会」っていうラジオ始めたのは、知ってます。
それでラジオに関する思い出話なんですが、小学生の時にABCラジオのミュージックパラダイス(以下ミューパラ)にはまって、毎日聞いてました。

うちにはFAXがなかったのでひたすらハガキでリクエストしてたこととか、ハガキが読まれた次の日学校で自慢しまくったこととか、番組冒頭のミューパラ実力テストに毎日必死で電話してたこととか、木曜日のDJガッチは下ネタが好きでちょっとドキドキしながら聞いてたこととか、番組は深夜1時までなのに小学生の私は23時半ぐらいに10分程入る「キンキキッズのどんなもんヤ!」を聞き終わると寝てしまう毎日だったこととか、思い出されます。
日曜の夜のSPEEDのラジオ「ハイ!SPEEDで行こう!」とか、インディーズ時代のaikoがDJしてた「MBSヤングタウン」も聞いてました。
中学生の時その番組で「今度デビューする新人」って椎名林檎の「幸福論」が流れたのは今でもすごい覚えてます。
当時はラジオが情報源だったなぁ。
そんな私も最近、たまにFMとかで自分達の曲を流してもらえることも出てきました。
2年前ぐらいまではFMラジオが流れる職場で仕事をしていたのでもう少し早ければ、よく歌手とかが語るコンビニに行って自分の曲が流れあたふた~的な体験するところでした。
ただ、コンビニに行って自分達の曲が流れあたふたしてみたい気持ちは少なからずあります。
きっと誰しも、あります。
ちなみに小学生の頃ラジオにハガキを出す時に使っていたラジオネームは墓場まで持っていく所存です。
......絶対聞くなよ!


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