[コラム] ハヌマーンえりっさの「意味なんてなぁい。」(2011年02月号)

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2月号ということを無視してオマージュ祭4を振り返ってみようと思う。
今回は出演希望者が多数出たため投票制で選ばれバンドだけが出演できた。
今までで一番おもしろいオマージュ祭やったと思う。

私は主催のよP、廣瀬さん、筒井さん、行松さんでミスチルをやった。
廣瀬さんは普段お世話になることも多いけど一緒に演奏したことはないし、筒井さんと行松さんは何回かライブを見たことあるぐらいでろくに話したこともなかった。
そんなかんじで集まり、年末の忙しい中予定を調整して、協力し合って仕上げていく。仲良くなりながら。
これがオマージュ祭の醍醐味。
本番、みんなすごかった。真剣に遊んでて、なんか最高やった。自分達も達成感でいっぱいやった。
オマージュ祭はFireloopが誇れるイベントのひとつになったと思う!
みんな超真剣。自分らが一番と思ってやってるしめっちゃ緊張とかしちゃってる。身内ノリの域を完全に超えてる。
一緒にステージを作り上げた人達とは絆も深まるし、前よりその人達、その人達のバンドを好きにもなる。
いまだに第3回で一緒やったギンちゃんとか会えば絶対オマージュ祭の話するし、ホシヲ君とかオマージュ祭がなかったらここまで仲良くなれてないかもと思う。
いいよね、そーゆーの。
そして毎年出演希望者が増える、お客さんが増えるのはなんといってもよPの支持率。
人が集まるってそういうことやもんね。
よPは毎年、どうやったらおもしろくなるかってことをほんとに考えてやってくれてる。
のっかりたい人は今から今年のオマージュ祭のアイデアを考えておいて下さい。笑
今年の競争率はかなり高いはず。
おもしろいこと考えないとやばいね。


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