[コラム] ハヌマーンえりっさの「意味なんてなぁい。」(2010年09月号)

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今月は、Fireloop 9th Anniversary!!とのことで非常におめでたい!!
Fireloopが9歳になったということで、勝手に自分の9歳の頃でも思い出してみようかなと思います。
9歳といえば小学校3年生ですね。
将来はピアノの先生になると信じて疑わなかった少女時代でした。
ZARDの「負けないで」のメロディーを耳コピし、ピアノで弾いてひとりで満足していたことだけが鮮明に思い出されますね。
●AMAHA音楽教室に投資しまくった両親は、数年後ピアノをほっぽりだしてベースを弾きだし、こんなにもうるさい音楽に魅了された娘を今どんな目で見てるのでしょうか。
いやー、本当に申し訳ない!
でも今私、とっても楽しいよ!
あとはりぼんに夢中、マジでそれぐらいですね。
あ、終わってしまった。
てか小3の時の記憶とかさ、ほぼないよ。


話は変わって私がFireloopに初めて出たのは18歳、高校3年生のときです。
えっと、多分ですよ? 多分ですが私......茶髪でしたね。
そのスリーピースパンクギャルバンは間もなく解散に至るわけですが、神戸での解散ライブになんと店長野津氏が見にきてくれていたのですよ。
その日、ライブ終了後にアンケートを配ったのですが、そのアンケートに書かれていた言葉があまりにストレートでパンチがありすぎて今でも忘れることができません。


「演奏へた!」(原文まま)


今でも定期的にこの言葉を思い出しては、日々練習に勤しんでおるわけであります。
サンキュー、nozzy。
おめでとう、Fireloop。愛を込めて!!!


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