[コラム] 受付嬢マホの「夜の飛ばせ方」 (2010年04月号)

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どうも皆さん、僕です。寒くも暖かくもある今日この頃、風邪など引いていらっしゃいませんでしょうか? 僕は暖房の中で薄着をするのが大好きなのでTシャツパンいちで実家を走り回り母にしかられる毎日です。これもいつかいい思い出になるよね、きっと。

そんな僕ですが、仮に自分が事故などで死んでしまったら、なんて事を考えたりもします。真剣に。

しかし、残念ながら一番に不安を覚えたのはこのコラムの第一回からの原稿が残っている個人PC。こんなもん遺品で見つけられた日にゃ両親の涙も干上がることでしょう。

さらに先月のコラムにもありました「ふたりエッチ」の12・13巻もご丁寧に部屋においたまま。絶対に今は死ねない。自分の為にも。とは言っていますがよく考えてみるとFireloop Magazineは毎月何百部と発行されていますので(※編注:何千部です!)きっと死後両親が見るのも時間の問題かと思われますし漫画にいたっては堂々と今月廃棄が決定している学習机の上に積んであるので母あたりは気づいている事でしょう。うん。

逝く準備は万端やもしれませんね。

PCで思い出しましたが僕は最近営業中に受付にノートパソコンを置き、事務作業を行っている事があります。

レーベルのCDの集計をとったり、タイムテーブル作ったり、まぁ割と想像していただける程度の事務作業です。

そんなある日、いつものように出勤しPCを立ち上げネットを繋ぐ。するとしょっぱなから衝撃の画像があらわれたのです。

男性自身の断面図。よく保健の教科書にある、アレです。びっくりしてとりあえず閉じる僕。が、何度開いてもそこから。

どうにも理解できないまま引きで見ること数分。思い出しました。先日事務作業が終了してからコラム用にいくつか検索したものの中にスタッフKが随分と前から気になって止まないらしい「ドライオーガズム」についてという項目があったのです。そいつのタブを開いたまま終了した記憶がある。

納得と同時に「これ、他のスタッフに見られてたら会議にかけられてたかも。。。」と身震いしました。

悪いことしてたわけじゃないのにね。「エロは世界を救う」をモットーに掲げているはずがお恥ずかしい話です、全く。

そういうわけで次回のコラムはもちろん「ドライオーガズムについて」です。Kと対談なんてのも素敵ですね。お楽しみに!!

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