[コラム] DJホシヲの「夜の飛び方」 (2010年04月号)

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毎度。ロックしてるか? ホシヲです。

早いもので春。4月ということは花見のシーズン。
今回はお酒について書かせてもらおうか。
日頃からお酒はかなり好きな方でFireloopのスタッフやバンドマンともよく飲みにいく。寺田町には幸か不幸か、美味しい居酒屋も多い。少ない給料がアルコールに変わって消えていくのである。さて、ライヴハウスてのは一気やら飲める量で根性を計られる場所というイメージを持ってるバンドマンは少なくないはずだ。これに対して僕は見た目や泥酔っぷりに反してアンチだ。
僕自身しょぼかろうがなんだろうが一気はしないし、させない。むしろ止める。ただでさえめんどくさいのに輪をかけてめんどくさくなるのを経験から知ってるからだ。

何よりお酒がもったいない。って思うんだよな。

お酒かて作ってる人がいるわけやし、それと一緒にたしなむ肴かて作ってる人がいるわけだ。

自分で作ったCDがフリスビーにされたらさすがにいやだし、ブックオフで投売りされているのを見るのも哀しい。

前に酒屋で働いていた僕は、そのとき、結構いろんなお酒について勉強した。だからかしてお酒への執着が人一倍なのだ。それに居酒屋でのアルバイトも何件かして、僕達の活力であるビアが下らない扱いを受けているのも多数見てきた。本町で働いていることがあったんだけども、あのビジネスマン達の忘年会的なものはなんとかならないのだろうか。食べ方は汚いし、料理は鬼のように残すし。そんで、その会社がエコだとかなんとか言ってる。おいおい。ふざけんなよ。

話が逸れてしまった。すまない。

Fireloopのスタッフは皆酒好きだ(最後の砦、nozzyも最近はよく飲む。後は中塚さんくらいか)けど、ナイスな音楽やら、ナイスな肴やらと一緒に美味しく飲むお酒が好きだ。最近では、みんながみんな「美味しいものが食べたい」「うまい酒が飲みたい」とうわごとのようにつぶやいているし、右手コラム(いろんな意味で)を担当しているマホ嬢なんかは、結構美味しい居酒屋関係の情報を持っていたりするんだぜ。

バンドマンは、かっこいい曲を書いて、かっこいいステージをするのが仕事だ。それ以外でごまかそうとしちゃ駄目だ。お酒が飲めなくたって音楽は作れるんだからな!

花見のシーズンになるとそういう強制執行的な現場も多かろうけども、せっかく日本に生まれたんだ。あの桜の薄桃色を堪能しつつ最高にうまいビアを飲むといいよ。花見のお誘い随時募集中。

4月といえば、JUNIOR BREATHの周年イベント!去年は3周年で3週連続企画をやったけど、今年は4周年だから4週連続でやるよ(来年どうすんだよ!) 1週目、4月3日は、天王寺Fireloopでワンマンをやるよ! 1年ぶりに新しい音源も出すし、最高に楽しもうじゃないか!
他の日程については、こちらへ!

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