[コラム] ハヌマーンえりっさの「意味なんてなぁい。」(2010年04月号)

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毎年、恋のから騒ぎのメンバー交代の際に春を感じます。
春の感じ方が残念なえりっさです。
こないだ最終回だったんですけど、菅野美穂主演ドラマ「曲げられない女」はよかった。
"どーしても曲げられないため世間の荒波をボロボロになりながらも進んでいくひとりの女性(32歳)の「切なくも痛快な生き方」の物語"てなかんじなんですが、ほぼ毎回泣いてました。

私はよく「ちゃんとしてそう」と思われがちですが「自分が気になるところは異常にちゃんとするのに気にならないところはふっにゃふにゃ」な人間なので、菅野美穂演じる、正義を貫く荻原早紀に憧れを抱いたり、ただ単純に菅野美穂に憧れを抱いたり、ただ単純に永作博美に憧れを抱いたり、夢に出てきて以来気になって、とい うか好きになってしまった谷原章介を見てへらへらしたりしていました。
 
私5月で26歳になります。
10代の頃はGOING STEADYのライブに行きまくって「Don't trust over 30!!」とか言って拳振り上げてましたし、20代に突入すると、30代が近づく現実を感じ、誕生日が来る度少し切なくなってみたりもしてましたが、なんか最近そういうのもうどうでもよくなりつつあるというか。
曲げられない女を見てて、30過ぎてからの夢とか友情とかあんなに熱くなれるのとか、なんかいいかもーって思ったりしたのです。
まぁあれはドラマやから、現実はあんなに上手くはまとまらないにせよ、私の周りには素敵な30代が何人もいますしそれが何よりそう感じさせてくれます。
 
だから最近の私は、実は少し30代に憧れているのです。っていう、報告。

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