[コラム] キングフランケンシュタイン ミサキリョウの「エイプリルフール生まれAB型」 (2010年03月号)

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いやはや僕です。
先月号で鼻炎トークを炸裂させてしまったのですが、しつこく今月も。

今日は鼻炎・蓄膿症患者の聖地、ZIBIKA(耳鼻科)について。耳鼻科ってのはある意味でライブハウスのようなところなのです。

まずね、玄関を入って受付を済ますとすぐに聞こえてくるオーディエンス(子ども)の熱狂(絶叫)。アレね、鼻の奥をズズズイ!!!と先の尖った拷問器具のようなもので吸い込むから他の医者と違って子どもの泣き声がなんとも言えない音になるんですよ。まさに阿鼻叫喚。受付から診察室までの道のりはゆえに阿鼻―ロードと呼ばれます(呼ばれない)。

さらにはね、大人から子どもまで全員を涙させる名曲(拷問的な治療)の数々。どんな大男でも泣けるバラード(鼻奥の粘膜への刺激)で涙が止まらなくなります。そしてライブ(治療)の余韻で何日か夢見心地になります(何日か鼻の粘膜荒れて鼻水止まらなくなります)。なによりもライブハウスと同じなのは何度も 通いたくなる中毒性(ちゃんと通ってくださいねという圧力)。ライブハウスも耳鼻科の僕のライフワークなのです。

全然関係ないけどね、歯医者とか眼科ってのはなんだか可愛い看護師さんがいて通いたくなるイメージなんですけど、耳鼻科ってのはなんだかお腹を叩いたら良い音させそうなオバちゃんばっかなんですよね(少なくとも僕行くとこは)。ただ先生が鼻に突っ込み終わって泣いた瞬間に差し出されるティッシュのタイミングは神業なんですけどね。

さあ!あっちゅう間に、年末にかかった蓄膿症の治療も済まぬまま、花粉症の季節に突入だぜ!! いつまでコラムで鼻水ネタ引っ張るのか!!

ちなみに来月一日、エイプリルフールはコラムのタイトルのまんま僕の誕生日。しょこんとこヨロシク!ライブも来てね!ホワイトデーにファイヤーループでお会いしましょう。


 

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