[コラム] 受付嬢マホの「夜の飛ばせ方」 (2010年03月号)

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どうも。先月左下のギンギラギンさんに辱めを受けましたマホですよ、と。「チョコを口から浴びたい」的なリクエストを頂きましたが執行ならずでしたので、次にお会いする時はホワイトチョコを溶かしながら下半身に垂らすプレイでもして差し上げたいと思っております。甘じょっぱい事必須!

先日、途方に暮れる出来事がありました。最近大掃除が流行りの僕は大処分の毎日。思い出なんてまた作ればいいさ、とガッサガッサと捨てまくる。
とは言えども箱なんかを捨てる時はお金入ってないかな~と軽くチェックはしたりします。ふと見下ろした先には古びた制カバン。
僕は中・高とFireloopから程近い女子高に通っており、6年間青春を共にしたそれを未だに捨てられずにいたのです。制服等と違いプレイに使用するにしてもこの汚なさは萎えるなぁ......と思い捨てるつもりで何気なくカバンを開けました。ら、予想だにしないものが入っていたのです。
「ふたりエッチ12・13巻」。(ストーリー紹介:未経験のまま見合い結婚してしまった夫婦の性生活をコミカルに描いた人気エロ漫画)まっっったく身に覚えがない。
僕は実際、そういったプライベートエロスを公にさらすタイプではないのでエロ本など到底買えはしないのです。だとすればなぜ?! 必死に考えた。
なぜ12・13巻だけなのか?などを掘り下げて考え、キヲクを辿る事二日。やっと思い出す事が出来た。あれは高校2年の頃。授業中に漫画を回し読みをするのが流行った時期があった。
その中にお兄ちゃんがいるクラスメイトがおり、彼女がおもむろに授業中に回し始めたのがこの「ふたりエッチ」だったのだ。「ただでさえ見つかったら叱られる漫画の回し読みをましてやエロ漫画で......」と思いながらも回ってくるそれを淡々と読む僕。「はー。」「へー。」そしてその時はやってきた。戦友の一人が捕まったのだ。発見した当時担任だった男性教師は若くて外見が悪くなかったのも手伝って、流石に一緒に見つかるわけにはいくまい!と僕を含む戦友たちはものすごい勢いで隠し、難を逃れた。担任は大層怒っており、その日は自宅へ持ち帰り何かのタイミングで部屋に置き、本棚あたりに放置。卒業後捨てる事もできず制カバンにて保管。でかれこれ8年の歳月を経て発見されたのだった。今更返すわけにもいかないどころか誰に借りたかすら定かではない。捨てるにしても......普通ごみ? 26歳女の普通ごみ?! 普通じゃない! と、いうことでまだ部屋に放置しておる次第です。誰か取りに来て......。余談ですが先日東京ゲス女が泊まりに来た際、僕が席を外し帰ってくると「なつかし~!!」と満面の笑みで読んでおりました。さすが類友。

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