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[コラム] ゆかわまりをの「質実剛健親愛包容」(2013/02)

インフルエンザに感染した。

結婚してから我が子誕生前までにも、風邪をひいてしまったことはあった。その時の妻はいろいろ世話やいてくれたものだが、生後3ヶ月の少年がわが家に鎮座する今、筆者は『ウイルス君』『病原菌』などの蔑称を与えられ、『病棟』と呼ばれる隔離ルームに押し込められて惨めな5日間をやり過ごす存在と成り下がったのである。

しかしそのおかげか、二時感染もなく少年は元気である。

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ところで筆者周辺のバンドマン達にもにわかに結婚ブームが到来しており、我等がSUNVULCANギターヴォーカル三原幸太郎氏も平成24年度末日、つまり3/31に挙式されるのであるが、それにともなって、未婚の、かつ、お付き合いしている異性もいないというバンドマンから「私もそろそろ落ち着いた暮らしを…」という相談を受ける機会が増えている。

つまりは何かコンパ的な催しを望んでいるのであろうが、その先にある結婚生活について、一応その部分での先輩として、実体験としてではなく、あくまで一般論として、必ずアドバイスしている内容がある。それは…「美人とは結婚するな」

あくまで実体験ではなく一般論として、美人はそれまでチヤホヤされてきたであろうから、彼氏、またその先の旦那に対し、女子が美人であればあるほど、金銭的或いは行動、生活に対する要求は高い。一方、男性にチヤホヤされたことのない女子ならば、何か要求されることは少ないであろう。ひたすらに美人を求め、全てを捨て去るならばそれもよいだろう。しかし、これらを踏まえた上で、嫁探しをしなさいよと、常々申し上げている。

あくまで実体験ではなく、一般論として、だ。

前述の三原氏について、「まりを君のアドバイスをしっかり踏まえたよ!」と満面の笑みで結婚を報告されたのであるが、来る披露宴での祝辞も頼まれている今宵、緊張と戦慄で夜もよく眠れ………zzz

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